卒業生の活躍 42期志水直樹君がGPSランナーとして活躍

兵庫県神戸市西宮の小学校教師をしている42期志水直樹さん(30)は2015年3月から、移動記録が残る携帯電話のGPS機能を使い、シティランを通じて現地にいる人が笑顔になれるようなメッセージを描いています。

「GPS-Run for SMILE」と名付けた志水さんのプロジェクトは、東北震災の被災地への応援メッセージを含め、これまでに国内で26県でメッセージを作成しました。

2018年は5月始め、初めての海外ランで台湾の台北市「日本LOVE台湾」(LOVEは記号のハート)と、2月に震度6(現地指数)の大地震に見舞われた花蓮市で「花蓮加油」(加油は頑張れの意)のメッセージを作成しました。

これは台湾現地メディアにも取り上げられました。

今年度も自転車で台湾1周をしながら、いろいろと交流も深めていくそうです。

関連web

https://www.epochtimes.jp/2018/05/33182.html

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